血液循環療法とは・・・

足の皮膚の下や骨の脇、骨の間に硬くシコリのようになったものがあります。この硬いシコリのようなものが老廃物!本来はオシッコと一緒に排泄されなければならない老廃物(尿素・尿酸)です。この老廃物が血液循環を悪くしているのです・・・

この老廃物を足心棒で潰し排泄させることで血液循環を良くし臓器の機能を向上させる方法を血液循環療法といいます。

【揉み方】足裏など揉む箇所にクリームを塗り、足心棒を押し込みながら、揉みます。

 

 神経反射療法とは・・・

足心棒で反射区に30秒から40秒押し続け、数回繰り返し押し込むことで押した反射区に関連のある臓器などの機能を向上させる方法です。

【揉み方】痛い場所を棒で上から抑えつけて、揉む方法です。

足を揉む前の注意事項

  • 左足から揉む様にしましょう。 【左足は心臓に近いからです】
  • 必ずクリームをつけて揉んでください。【摩擦を防ぐため】
  • 食後一時間は揉まないように!【消化不良を起さないように、但し胃や膵臓・十二指腸は可能】
  • 痛みを我慢できる限界まで力を入れる。
  • 妊娠している方は強く揉まない。
  • 気分が悪くなったり顔色が悪くなったり疲れたときは中断してください。
  • 膝上20cmまで、まんべんなく針の隙間がないほどに揉む事!
  • 心臓、肝臓の悪い方は心臓、副腎、肝臓の足診区を揉んでから始める事!
  • 体の異常(病気)は必ず足に現れます。病院で○○病と診断されたり、自覚症状がある場合、足を診てください。関係のある足診区が痛みます。

 

足を揉む重要基本ポイントは基本反射区

□【基本反射区】はどこ? 

※反射区図表 1番2番3番4番を参照してください

基本反射区は腎臓・輸尿管・膀胱・尿道、この4ヵ所になります

※2週間程度でオシッコの色が変わり(茶色)匂いがつきます。

△色や匂いがつかない方・・・まず始めの3週間は基本反射区とふくらはぎ、ひざの裏を徹底的に揉み解してください

どの順番で揉むのか?

1 腎臓→輸尿官→膀胱→尿道 (排泄ゾーン)

 

 

2 親指から小指まで

指の腹→指の付根→指の両側面を丹念に揉み解してください

3 足の裏全体(指からかかとの方へ)

足の裏全体を揉みます、腎臓の反射区から踵(かかと)にかけて足裏全体まんべんなく揉んで下さい

 

 

 

4 足のすね

すね内側 足首から膝に向かって揉む

すね外側(内側と同じように)

足首から膝裏に向かって揉む

 

 

6 足の甲から膝上まで

7 再度、腎臓、輸尿官、膀胱、尿道(排泄ゾーン)を揉む事

8 両足揉み終えたら、15分~30分の間に白湯を500cc以上飲んでください。

   1度に飲めない方は始める前に半分飲んでもかまいません。

  (但し、重度の肝臓、心臓、腎臓病の方は150cc以内にして下さい。)

※揉んだ後、むくんだり毛細血管が破れて青あざができたりした場合は、43度のお湯に塩を入れて足を浸けてください。早く治ります。

※足の硬い人、痛みの激しい人も上記のように足を浸けてから揉むと痛みが和らぎます。

一生懸命実践すると下記のような反応が出る事がありますが一時的なものですから心配は一切ありません。

一生懸命実践すると

目やにが出る、あくびが出る、ふくらはぎが重苦しくなる、眠くなる、だるくなる

揉んだ場所や関連する器官が痛む場合がある、リンパに異常のある人は、踝が腫れる、発熱の場合があるなど

 

  • 足全体を揉むとき・・・まず基本反射区から揉み足診区図表の番号からふくらはぎから膝裏、膝の周りと膝上まで揉んでいきましょう。
  • 各症状箇所を良くしたい・・・基本反射区を揉み各症状箇所の反射区を揉んで下さい。最後にまた排泄ゾーンを揉んで下さい。

 

足揉指導研究会の足揉み健康法

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