足揉指導研究会の足(脚)揉みは?

現在世の中に広まっている足揉みマッサージと足揉指導研究会の決定的に違いは何か?
他の足揉み、マッサージも良いと思いますが、私たちは30年間、自分の足を揉み、ひたすらに足揉みに向き合っている自負があります。いろいろな病気や症状に対応した際の実証例をもとに、代表の菊村敏彦が自らも自分の足を揉み、そして今も現役の空手道競技で起きる怪我や、スポーツアスリート達の身体の不調をこの足揉みで、困っている人に生かし克服して来ました。
東洋の足揉み、西洋のリフレクソロジー、足裏マッサージの理論、理屈はほぼ同じです。
しかし足揉指導研究会の「足揉み」が伝えているのは今までの経験と実例をもとにより早く・確実に元の良い状態にする足揉みを実践しています。試してもらえばわかるはずです。
理論理屈を超えた経験と実体験の足揉みです、自信あります。

代表 菊村 敏彦(昭和37年11月1日生)

【資格】

  • 足医術 助教師(足医術研究指導会発行)
  • 全日本空手道連盟錬武会 六段 教士 
  • (公財)日本スポーツ協会 公認コーチ3

【役職】

  • 足揉指導研究会 会長
  • 全日本空手道連盟錬武会 神奈川県本部長
  • 全日本空手道連盟錬武会 常任理事 国際部長
  • 厚木市空手道協会 会長
  • 海老名市空手道連盟 理事長

ご挨拶

私が足揉みを始めたのは今から30年も前の事になります。足揉みを始めたころから変わらず今も毎日自分の足を揉んでいます。

改めて考えてみると自分でもよく続いているなーと思います。この30年間振り返ると、正直始めた26歳の時と現在56歳と何が違うか・・・歳を取ったので足揉みの効き目は若い時と多少時間がかかるという事がわかりました。でもなんで毎日足揉みを指導実践出来るか・・・やっぱり良いから。 この足揉み健康法以外に効果がある健康法は他に無いということです。今ではどこにでもある足に関するマッサージ施術所ですが、静岡県掛川市の渡辺正己先生と私が始めた頃はごく稀で、台湾(中国)系と日本古来の足心道系の足揉みが講習会を中心に活動していたと思います。渡辺先生と私が一緒に始めた足揉みはとにかく効く揉み方にこだわった足揉み健康法だと思います。

私のきっかけは、もともと空手道の選手であったころ、整骨院に助手で働いていた時に「足の反射療法」と言う本に出会い、足を揉む事に興味を持ち、その本を片手に自己流で揉んでいたのですが、当時稽古で捻挫した足の親指の付け根が足を揉んで曲がるようになっていました。常識で捻挫がすぐに治るなんで考えられない。これが真剣に勉強する始まりでした。

その後30年も足揉みを続ける事が出来ている最大の理由が私の母親のリュウマチの克服だった。

当時私の母は17年間という長い間リュウマチに苦しんでいました。リュウマチは今現在でも西洋医学では治す方法がありません。人体は約60兆の細胞から出来ていてその細胞と細胞がバラバラにならないように膠原繊維により結合されています。その繊維が破壊され体の関節が変形したり、痛みが生じたりするのが、慢性関節リュウマチと言い、膠原病の一つになっています。体の関節が1,2ヶ月痛く、痛みが和らぐと手足の関節が少しずつ変形して、そして又、痛みが1,2ヶ月始まると言う繰り返しのようです。

母の場合は手足の変形がありました。手は真っ直ぐに広げることは出来ない状況で、触れるだけで痛がります。それまで病院から東洋医学、民間療法、を試しましたが、一時的なものに過ぎず、半ば諦めていました。母の足は骨と皮だけの状態、それに変形が多少あるので、触るだけで痛がりました。足はとにかくぶよぶよで皮と骨の間に筋肉と言う感触でなく、メリケン粉が入っている感じでした。足揉みの基本である腎臓、輸尿管、膀胱、尿道、リンパ、副甲状腺、他全体に約40~50分。一日おきに実践しました。踵、尾骨、仙骨の部分が以上に痛がりました。冷え性の原因がリュウマチへと移行した思われます。

初めてから1週間は、体がだるさと倦怠感に襲われ、2~3週間位には、手の関節が急に腫れてきて痛がっていましたが、だるさと倦怠感は無くなったようです。1ヶ月を過ぎた頃、尿の色が黄色からこげ茶色に近い変化が見られました。もともと透明に近い尿だったので、かなり効いていると確信しました。2か月たった頃、手を動かしても痛みがなくなり、握手をしても平気な顔をするようになりました。3か月すると手の指関節が痛みだし、揉むと和らぎ、また別の場所が痛み出し、揉んで和らぐという繰り返しでした。4か月になる頃には手の甲の変形が少しずつ戻り始めてきました。約半年で「リュウマチの症状はおさまりました」と医者に言われるぐらいになって、その後何人もリュウマチの方を指導しましたが、きちんと揉めば結果が出る事は確証済みです。

 

私の長男は23歳ですが、生後1カ月から足を揉み始めました。乳児はまだ足の骨が形成される途中なので揉み方は難しいですが、優しく根気よく揉めば、夜泣きはしないし、熱を出してもすぐに下がり、湿疹かぶれも、簡単に治ります。ハイハイまでは足を揉んでもそんなに嫌がらなかったのですが、立ち上がり歩き始めると頃になると足揉みを痛がりようになりました。理由は立ち上がる事で身体の老廃物が足裏に溜まるようになると考えられます。それ以降、現在まで調子が悪ければすぐに足を揉み、治してきました。病院に連れて行った覚えがありません。十代の反抗期は足で治せませんが、本人も調子が悪い時は我慢して足を揉ませます。

空手道を指導している関係上、この足揉みはスポーツ等の怪我にとても有効で、最小限のリハビリで済むので、早期の復帰が可能です。

これまで30年間に渡り、講習会を開催し、足揉み道場を主宰し多くの人達と出会いました。

癌患者の方はもちろん、医者から見離された方、末期の方も多く指導させていただきました。

経験で言えることは、どんな病気をお持ちでも足を揉んで痛い方はまだまだ大丈夫、良くなる可能性を持っていると思います。

残念ながら最期を迎える前の足は色も悪く、揉んでも痛みが出なくなります。そんな時も、医者より先に家族へ伝えた経験も何回もありました。

皆さんが意識しようがしまいが体の細胞、血液の循環は元の体に戻ろうとしているのです。それが足を揉むことで更に早く健康になれるという自然な健康法です。

それぞれ皆さんが抱えている病気や症状、体の悩みは昨日今日起こった事ではないと思います。だからこそ毎日コツコツと揉み続ける事が重要なポイントかと思います。

最近特に足裏と同じくらいふくらはぎから腿の付け根までは重要だと確認しています。足裏と同じように反射区がいくつかわかっています。

是非、毎日行う講習会にお越しいただき、なぜ揉まなくてはいけないのか、足にある反射区(ツボ)の見極め方、 実際の揉み方、力の加減など、難しい理論は無しで、どなたでも効果が実感できる講習会を行っています。