足を揉んで健康になる、この方法は、古代エジプトの壁画にも書かれているように、ヨーロッパ各国からアメリカ大陸の先住民、中国大陸、そして日本でも昔から、足を揉んで病気を治す事を先人は伝えてきています。
理論は基本同じですが、それぞれ足の揉み方や強弱が違います。
足揉み指導研究会の足揉みは創設平成8年から30年以上の歴史を持ち、リフレクソロジーや観趾法、足の反射療法等を研究し、摩擦でも指圧でもなく、独特のもみかたにより足に溜まった老廃物を静脈から吸収させ、尿と一緒に排出する事により、血液循環を良くし、細胞を活性化させ、健康を回復させるという極めて自然の摂理に添った健康法です。積極的に健康を取り戻すための足揉みと考えて下さい。

足の反射区(身体と繋がりが足にあるツボと言われる場所)は長年研究を重ねた結果、多くの新しい反射区も発見されました。実際に講習会等で覚えて身体の悩みを解消して下さい。

生物体の中では生命を維持するために新陳代謝を繰り返しています。この結果生じる老廃物を呼吸、大 、小便、 汗、などと一緒に体外に排泄させていますが、一部の老廃物は排泄されずに永年にわたって体内に残留し、それが地球の引力によって足に溜まるのです。

ビーカーに泥水を入れてみればすくに解ります。しばらく放置しておくと、ビーカーの底には泥が溜まり上部の水は透きとうります。人間の体もこれと同じなのです。

足に溜まった老廃物は、やがて固くなり足の血液循環を阻害するようになります。その結果、タコ、ウオノメができたり、足首が太くなったりして高血圧の原因になったりします。

また、足には臓器や器官と密接につながりのある神経の反射区がたくさんあるので、色々な病気を引き起こすことになるのです。

次の自分で足揉み法を参考にして実践してみてください。

すりこぎの形をした長さ12㌢の棒で足を揉むときに使用します太い方(A棒)が初心者用、細い方が(B棒)上級者及び小さい反射区などを揉む場合に使用します。

太くなった方の先端を親指の腹でしっかり押え、力が上に逃げないように持ってください

※基本反射区や足裏全体、足の甲を揉む場合などに全般的によく使う持ち方です

太くなった方の先端を手のひらにあて力が逃げないように持ってください
  

※小さな反射区やシコリ・硬い箇所などの汚れを揉みつぶす場合などに使います

足の皮膚の下や骨の脇、骨の間に硬くシコリのようになったものがあります。この硬いシコリのようなものが老廃物!本来はオシッコと一緒に排泄されなければならない老廃物(尿素・尿酸)です。この老廃物が血液循環を悪くしているのです・・・

この老廃物を足心棒で潰し排泄させることで血液循環を良くし臓器の機能を向上させる方法を血液循環療法といいます。

足裏など揉む箇所にクリームを塗り、足心棒を押し込みながら、揉みます。

足心棒で反射区に30秒から40秒押し続け、数回繰り返し押し込むことで押した反射区に関連のある臓器などの機能を向上させる方法です。

痛い場所を棒で上から抑えつけて、揉む方法です。

  • 左足から揉む様にしましょう。 【左足は心臓に近いからです】
  • 必ずクリームをつけて揉んでください。【摩擦を防ぐため】
  • 食後一時間は揉まないように!
    【消化不良を起さないように、但し胃や膵臓・十二指腸は可能】
  • 痛みを我慢できる限界まで力を入れる。
  • 妊娠している方は強く揉まない。
  • 気分が悪くなったり顔色が悪くなったり疲れたときは中断してください。
  • 膝上20cmまで、まんべんなく針の隙間がないほどに揉む事!
  • 心臓、肝臓の悪い方は心臓、副腎、肝臓の足診区を揉んでから始める事!
  • 体の異常(病気)は必ず足に現れます。病院で○○病と診断されたり、自覚症状がある場合、足を診てください。関係のある足診区が痛みます。

※反射区図表 1番2番3番4番を参照してください

基本反射区は
腎臓・輸尿管・膀胱・尿道、この4ヵ所になります

※2週間程度でオシッコの色が変わり(茶色)匂いがつきます。

△色や匂いがつかない方・・・
まず始めの3週間は基本反射区とふくらはぎ、ひざの裏を徹底的に揉み解してください